予防接種のスケジュール〜計画的に接種しよう!

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予防接種スケジュールの上手なたてかた

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予防接種を受ける時期は、子供さんの生まれた時期などにより、優先して受ける予防接種が異なります。
例えば、ポリオ

ポリオは集団接種のため接種可能な時期が、それぞれの自治体によって定められています。
たいていが、春と秋に行われますが、ポリオの摂取時期に赤ちゃんが体調が悪い場合は、接種不可能です。

次のポリオ接種までに、半年間の期間がありますので、その間に BCGや三種混合、Hib、肺炎球菌など病気なったら恐い病気に対する予防接種を受けると良いでしょう。
ポリオは、日本では20年間発症した例がありませんので、優先順位はポリオよりも重症化したら恐ろしい病気の予防接種が良いでしょう。

予防接種の上手なスケジュールの立て方として、かかりつけの病院で指導してもらうのが一番!!必ずかかりつけの病院を持ち、看護師や医師に相談すると 効率的なスケジュールを指導してもらえます。

予防接種のスケジュール

定期接種 標準接種時期 予防できる病気
ポリオ2回 3ヶ月〜1歳6ヶ月 急性灰白髄炎、小児まひ
三種混合(DPT)

1期:初回 3回
1期:追加 1回

ニ種混合(DT)1回

初回:3ヶ月〜1歳

追加:1期3回目終了して1年〜1年6ヶ月後
ニ種:11才に1回

ジフテリア(D)、百日せき(P)

破傷風(T)

BCG 1回 3ヶ月〜6ヶ月 結核
MR 1期1回

     MR 2期1回

1歳代

6歳(小学校入学前の1年間)

麻しん(M)、風しん(R)
日本脳炎 

1期:2回
1期追加:1回

2期:1回

1期3〜6歳
1期初回終了1年後に追加1回

2期9〜12歳

日本脳炎

 

異なる種類のワクチンを接種する際の間隔

生ワクチン(ポリオ・麻しん・風しん・BCG)接種後は生ワクチン、不活化ワクチン共に4週間以上あける不活化ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風(DPT)、ジフテリア・破傷風(DT)、日本脳炎)接種後は生ワクチン、不活化ワクチン共に1週間以上あける
※同じ種類のワクチンを続けて接種する場合のものはそれぞれの定めらている期間があるのでこの間隔にあてはまらない場合があります。

任意接種 標準接種時期 予防できる病気
みずぼうそう(水痘) 1歳代 1回 みずぼうそう(水痘)
おたふくかぜ 1歳代 1回 おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
インフルエンザワクチン 生後6ヶ月〜 毎年2回 インフルエンザ
インフルエンザ菌b型(Hib)

初回3回
追加1回

生後2ヶ月〜6ヶ月に3回

終了してから1年後に追加1回

インフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎など

*接種開始時期により回数異なります。

小児用肺炎球菌

初回3回
追加1回

生後2ヶ月〜6ヶ月に3回

生後12〜15ヶ月に追加1回

小児の肺炎球菌感染症

*接種開始時期により回数異なります。

 

任意の予防接種は国や地方自治体が行うのでなく、希望者が医療機関に出向き受けるものです。

そのため、\0〜¥8,000程度費用がかかります。
予約が必要な予防接種もありますので、医療機関に問い合わせてから望みましょう。

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