離乳食中期の進め方とレシピ

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離乳食中期の進め方(7〜8ヶ月)

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1日2回でリズムをつけていく!
離乳食を始めて慣れてきたら、離乳食をあげる回数を1回増やして2回食にします。

授乳時間のうち2回を離乳食に置き換え、間隔を4時間ほどあけて食事のリズムを整えましょう。

 

食品の種類を増やしていく

 

離乳食中期になると、食べられる食品の種類が徐々に増えてきます。
肉類のスタートもこの頃から。

まずは脂肪分の少ない鶏ささ身肉がオススメです。卵も中期の後半から白身が使えるようになり、全卵が食べられるようになります。

 

赤ちゃんの様子を見て水分を減らしていくなど、調理法も工夫して、様々な味に慣れさせてあげましょう。

 

初期では、裏ごししたものやドロドロしたものでしたが、だんだんツブツブのあるものを咀嚼(そしゃく)して飲み込む力もついてきます。
つぶし方を粗めにして煮つぶした物や野菜のやわらか煮などあげてみましょう。

 

食べることができる食品も多くなってきますから、進み具合にあわせて、おかゆ、魚や肉、豆腐、野菜、果物などいろいろなものの食品の組み合わせも大切です。

 

将来の生活習慣病予防のためにも、ごはんなどの「主食」を基本に、魚・肉などの「主菜」、野菜・芋類の「副菜」と果物を組み合わせた、 食塩控えめのバランスのよい食事を心がけましょう。

離乳食中期レシピ (7〜8ヶ月)

離乳食は1日2回。舌でつぶせる固さ(豆腐の固さ)を目安に。

 

 

電子レンジでおかゆ・7〜8か月 7倍がゆ50〜80g
ごはん大さじ1に対して、水大さじ4。ラップをふんわりかけて、加熱時間約4分30秒。
米大さじ1に対して、水大さじ15。ラップをふんわりかけて、加熱時間約11分。
キャベツとにんじんのスープ
キャベツ 5g
にんじん 5g

野菜のゆで汁 大2
バター 小1/4

1.キャベツとにんじんをやわらかくゆでておく。

 

2.小さく切って、野菜のゆで汁といっしょにミキサーにかける。

3.鍋にうつして温めた後バターをうかせてできあがり。

卵入りおじや
ご飯 30g  

卵黄 20g  

だし汁  

(水 100ml・昆布 5g)

1. 白菜、人参は細かく切り、だし汁で柔らかく煮る。

2. ご飯を加えて、柔らかく煮る。
3. 卵黄をときA中に入れ、煮立たせる。

白身魚のクリーム煮
白身魚 7g

玉ねぎ 10g

バター 3g
小麦粉

3g

 

牛乳 60cc

1. 白身魚は茹でて小さくほぐす。(茹で汁はとっておく)

2. 玉ねぎはみじん切りにし、バターで炒め、小麦粉を加える。

3. 茹で汁を少しずつ加えてなめらかになったら牛乳を加える。

 

 

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