お七夜・命名式

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お七夜・命名式

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お七夜」とは??

 

生後7日後の赤ちゃんに名前をつけて、家族やお世話になった方、そして神様に赤ちゃんの誕生と名前を報告する儀式のことです。

 

昔は、赤ちゃんの名前と生年月日などを書いた命名書を神棚や床の間に飾り、名付け親や仲人、親戚などを招き、盛大に赤ちゃんの命名披露の祝宴を開いていたようでした。

 

現在は、神棚や床の間がないお宅も増えてきたため、命名書を貼る場所も様変わりし、家の中で一番目立つところやベビーベッドの上に貼るのが一般的になっています。

 

また、7日目というのは退院当日にあたることが多いので、ママや赤ちゃんの体調もまだまだ万全ではありません。

 

7日目でなければいけないということはありませんので、お母さんの健康状態をみて、お祝をしましょう。

 

盛大なお祝いよりも、内輪でのお七夜のお祝いを行うことが一般的となっています。

お祝の仕方

 

お七夜までに命名し、親戚や親しい人を家に招き、祝い膳を囲んでお祝いする。
祝い膳は赤飯、尾頭付きが一般的です。

 

 

命名書 ってどう用意する?

 

命名書は赤ちゃんの名付け親が毛筆で書くことになってたそうですが、市販の命名用紙を使ってパソコンで作ったり、インターネットで注文も出来るようになったようです。

 

インターネットでは、手書き、毛筆(600円からあります!!)
で書いて送ってくれるサービスや

掛け軸タイプ(手書き、毛筆)などもあります。

 

参考サイト様
⇒ 命名書 かわいい用紙で赤ちゃんのお祝い♪ 様

 

命名書の書き方

私の場合は、長女のときは産院が用意してくれました。

 

長男のときは、内祝いの品を購入したお店のサービスで、命名書を3枚頂きました。

 

私のように、産院から頂ける場合もあるので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

 

我が家は、とくに盛大なお祝いにはせず、長男のときは、命名書も
なかったのですが、お七夜のお祝いをしました。

その地域によっても、お祝いの仕方があるでしょうが、我が家は簡単なものでした!

 

 

 

ご自分で命名書を書きたいって方は略式ですが、紹介しておきます。

 

命名書の書き方(略式)

 

@半紙の中央に「命名」と書き、その下に赤ちゃんの名前を書く。

 

A 左に生年月日を書く。
(市販されている命名紙は右の場合もあります)

 

※命名書は1ヶ月・お宮参りの頃まで飾っておきましょう。

 

飾った後の命名書は、「へその緒」と一緒に保管しておきましょう。

 

 

参考サイト様
⇒ 命名用紙の書き方〜書式と見本 様

 

⇒ 命名書 かわいい用紙で赤ちゃんのお祝い♪ 様

 

 

 


 

 

 

 

 お祝い・行事

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