赤ちゃん、子供の日常的な応急手当と基礎

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赤ちゃん、子供の日常的な応急手当と基礎

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日常起こりえる事故の応急手当について まとめてあります。

 

やけど ・流水で、痛みがなくなるまで、20分以上冷やす。(患部に直接、流水があたらないようにする)

・服は無理に脱がせず、服の上から冷やす。(皮膚がはがれたら大変)

・範囲は広がったり、水ぶくれになった場合などには医療機関(皮膚科またはかかりつけ医)に連れて行く。

・比較的温度の低いものに長時間触れたためにできた、低温やけどの場合は、小さくても皮膚の深くまでやけどが進行しているので、冷やしながらすぐに医療機関へ。

・患部は清潔に。(薬や油などをつけてはいけません)

頭を打った ・すぐに大声で泣いて、その後機嫌がよければ、ひとまず安心。こぶができているときは冷たいタオルで冷やし、出血しているときは清潔なガーゼで傷口を押さえ安静にして様子を見る。

意識がない、顔色が悪い、耳から鼻から出血がある、吐く、けいれんしているなどの症状があった場合はすぐに救急車を呼ぶ。(吐いた物で窒息しないように顔を横にして寝かせる)

・一見元気そうでも遅れて症状がでることもあるので、2〜3日は注意する。

ひきつけ ・あわてず、衣服をゆるめて顔を横に向け、静かに寝かせる。高熱があるときは、冷たいタオルなどで冷やす。

・一般的に5分以内に治まることが多いが、ひきつけの時間を計っておく。

 

・体温を計っておく。

・無理に口にスプーンなどでこじ開けたり、割り箸を噛ませたりする必要はない。

こんなときはすぐに病院へ

・15分以上続くけいれん

・体のふるえが左右対称でない。

・24時間以内に2回以上繰り返した。

・けいれん前後の体温が37.5度未満だった。

異物誤飲 ・片腕(またはふともも)の上に腹ばいにさせ、上半身が低くなるようにして、手で下あごを固定し、もう一方の手で背中の中央(肩甲骨の間)を4〜5回たたく。

・子どもが大きい場合は、横向きにし、手のひらで肩甲骨の間を強く4回たたく。

・取れない場合は至急医療機関へ

溺水 ・急いで水から引き上げる。(周囲に人がいる場合は大声で協力を求める)

・呼吸と脈を確かめ、息が止まっていたら、すぐに救急車を呼び、人工呼吸を始める。脈がなければ心臓マッサージも行う。

・意識がある場合でも、肺に水が入ったままにしておくと肺炎を起こす危険もあるので、毛布などで身体を温め、医療機関へ連れていく。

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