ポリオ 不活化 死亡

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ポリオ不活性化ワクチンで初の死亡例?

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ポリオ不活性化ワクチン接種後に1歳未満の女の子の赤ちゃんが死亡したと発表がありましたね。
ヤフーニュースだけでなく、地方のニュースでも取り上げられたのでまだ、生後間もない赤ちゃんを持つお母さんたちは、心配になったのではないでしょうか?

ただ、今回の女の子の赤ちゃんは、ポリオ不活性化ワクチン接種後19日経ってからの出来事。

 

 

 

 

18日後に鼻血が出て横にしたところ嘔吐(おうと)。病院に搬送されたが、翌日、低酸素脳症で死亡した。搬送先の医師は吐いた物が気管に入った可能性を指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121025-00000112-san-soci

 

と、ポリオ不活性可ワクチンによる影響ではないであろう。
との見解を示しています。

 

この赤ちゃんに摂取した医師も、因果関係を否定しているそうですが、確かな安全性が確立されなければ小さな赤ちゃんに予防接種をさせることに躊躇してしまいますよね。

 

最近では、日本脳炎で小学校5年生の男の子が亡くなったというニュースもありました。

 

私の上の子は、中学生なんですが子宮頸がんの予防接種が開始されたあって受けに行きました。
うちの子の場合は、なんともなかったのですが、子宮頸がんの予防接種を受けた友達のほとんどが、

「腕が上がらない」
「痛い、体がだるい」

など、摂取が他の子よりも遅かった娘に対して、
「本当に腕が上がらないし、痛すぎて寝れないよ〜」

と言われ続けていました。

 

娘は何ともなかったのですが、この症状も予防接種による副作用の一つのようで、ワクチンに含まれるアジュバント(免疫補助剤)の中でも水酸化アルミニウムは痛みを感じやすいため、痛みが強かったようなのです。

 

 

今回のポリオワクチン接種後の死亡例は、救急隊員が念のため厚生省に通知しただけのようで、たぶん嘔吐物による死亡であるようだが、ポリオ摂取後なので報告を。
ということのようです。

 

因果関係があるにしろ、ないにしろ早く報告をしてもらいたいものです。

それでもポリオ(小児まひ)の予防接種は必要

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ポリオウイルスに感染してしまうと、手足に麻痺が一生残ってしまうかもしれない病気です。
ポリオに感染すると、腸の中で活性化され、そのウイルスがウンチと一緒に排出されます。

このウンチを介して感染してしまうのがポリオ(小児麻痺)です。

 

気を付けなければならないのが、子供さんだけの病気ではないということ。
成人がかかる可能性は低いのですが、赤ちゃんのウンチをこまめにかえているお母さんは、便を介しての感染が高いので注意が必要です。

 

これは、ポリオウイルスに感染している時だけの注意点ではありませんでした。
2012年9月から、ポリオワクチンは従来の生ワクチンから不活性化ワクチンへと変更しています。

 

今までの生ワクチンは、不活性化ワクチンに比べて毒性が残っていました。
そのため、ポリオ生ワクチン接種後に便を変えるときは注意してください。

と、注意があったかと思います。

 

今回の不活性化ワクチンは、毒性を取り除いたワクチンなので生ワクチンに比べて安全性の高いワクチンです。

 

生ワクチンの場合、摂取後に麻痺がでてしまった子供さんもいて、その副作用をなくすために開発されたのが不活性化ワクチンなのです。

 

また、今までのような集団接種はなくなり、個人で病院に行き摂取してもらう。
摂取回数も変更されたなど、今までとは大きく変わっているのが特徴です。

 

今回の、不活性化ワクチンでの死亡例も、今のところ因果関係はないとの見解ですので、勝手に摂取を控えたりするのはやめた方がよさそうです。

 

どうしても気になる場合は、摂取予定の医療機関などで納得がいくまでお話しすることが一番だと思います。

 

 

2012年11月1日からは、ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオワクチン(DPT-IPV)の4種混合ワクチンの定期接種となります。

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