食育

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食育

食育教育というのが浸透しています。
わが子はそんなに好き嫌いはないほうだと思っていますが、赤色の物が苦手です。

例えば、トマト、スイカ、いちご、などです。
スイカやイチゴは食べられなくても他で栄養を補えるのでそこまで重視していません。

トマトも食べないからだめというわけではありませんが、なるべくなら克服してほしいなと思っていました。
ある日、子どもがとっている通信教育からトマトを栽培するというキットが届きました。

はじめての野菜を育てるということに、子どもは喜んで種まきから水やりまで毎日頑張ってやりました。
すると、見事にプチトマトが育ちました。

トマトが嫌いなので、食べないかなと思ったのですが、何と一口食べたのです!
そして、「自分で育てたから美味しい!」と言ったのです。

こういった自分の手で育てて喜びを感じさせるという食育の方法もあるんですね。
スーパーですぐに手に入るよりも、何ヶ月もかけて野菜は育つということを勉強できて、親も考えさせられました。

とてもいい体験が出来ましたね。

 

子育てに向いている国

子育てをするのにしやすい国ってどういうところでしょうか。
日本はどちらかというと子育てしにくい方だと思います。

国民性としては、手助けしてくれたり親切な人が多いと思いますが、反面恥ずかしがりやな人が多いので、人が多い場所だと困った人がいても中々率先して手伝ってくれたりしませんよね。
フランスでは、育児休暇を母親でも父親でもどっちがとってもいいらしいです。

日本でも育児休暇はとれますが、実際に男性がとろうとすると、周りの反応は冷たいですよね。
しかも実際にとらせてくれる企業なんてないと思います。

もちろん、無理にとることはできても、その後の昇進とかに響いてきそうだし、給与も下がりそうですしね。
カナダでは育児サークルとかを国が支援しているので、保健所とかもショッピングモール内とか利用しやすい場所に当然のように設置されているそうです。

日本も少子化で悩んでいるくらいなら、もう少し子育てをしやすいように国がバックアップする体制が必要じゃないかなと思います。

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