言葉遣いに気をつけよう

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言葉遣いに気をつけよう

子どもが大きくなってくると、色々小言を言うことも増えてくると思います。
しかも、成長とともに、しっかりとした自分の意思もでてくるので、親に反発しようという気持ちも芽生えてきますよね。

親は口うるさくなる、子どもは自我が芽生えて言うことを聞かなくなる、悪循環ですね(笑)
最近、私が気をつけていることは、命令口調で言わず、脅しのようなことも言わないと心がけています。

「〜しなさい」ときつく言われると、大人でも嫌な気持ちになりますよね。
いくら子どもだから上から目線で言ってもいいとは思いません。

言い方一つ工夫するだけで、子どもも言うことを聞くようになります。
例えば、命令口調をやめて「お願いがあるんだけど。」とか「約束してほしい事があるんだけど」といったように、子どもに対しても丁寧にお願いすることによって、子どもは人格を認められたと思って、じゃあやろうかなと思うようになりますよね。

このように、言葉ひとつで気持ちが変わるので、言葉って大事だなと最近思います。

 

友達を見極める力

知り合いのママが子どもに「誰とでも仲良くするのよ」と言っているのを聞いたことがあります。
確かに、幼稚園では皆と仲良く、仲間はずれはしない、と教わってきたと思います。

が、大人になった今自分のことを見つめなおしてみると、誰とでも仲良くしていません。
やはり、嫌いな人は世の中にはいます。

それなのに、幼い子どもになかば強要する勢いで仲良くすることを教えています。
誰とでも仲良く出来る子はそれでいいと思います。

が、仲良く出来ない子はそれがストレスになることもあります。
小学校の参観とかで子どもの様子を観察していても、気が合わないんだろうなという子達はすぐにわかります。

それを無理して付き合う必要もないと思います。
もちろん、仲間はずれをするという意識は良くないと思うけど、誰とでも仲良くすることでいじめられる側になるというパターンもあります。

気が合う友達を見極める力をつけることが必要なんじゃないかと思います。

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