病気のケアとお世話〜赤ちゃん・子供の嘔吐

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病気のケアとお世話〜赤ちゃん・子供の嘔吐

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赤ちゃん・子供の嘔吐NGケア

・吐いた直後に水分を与える

 

吐いた直後に飲ませると再び吐くことがあります。
吐いてから1〜2時間は胃腸を休め、機嫌がいいようなら与えてにましょう。

欲しがらないときは、無理に与える必要はありません。

 

 

・嘔吐物がついたまま衣類を着替えさせない

 

吐いたもののにおいで再び吐き気をもよおすことがあります。
体をあまり動かさないよう気をつけながら汚れた衣類、寝具などを交換しましょう。

 

 

・乳製品、柑橘系の飲み物を与える

 

乳製品、柑橘系の飲み物は、吐き気を誘いやすいので与えないようにしましょう。
ミルクの場合は、刺激の少ない麦茶やベビー用イオン飲料など、ミルク以外のものにした方がよいでしょう。

 

 

・あお向けに寝かせる

 

吐いた物が気道につまって窒息する危険があるため、あお向けに寝かせるのは絶対にやめましょう。

 


赤ちゃん・子供の嘔吐OKケア

・病気で吐いたら安静にし、すぐにミルク、おっぱい、離乳食を与えない

 

寝て体を休めたほうが早く回復するので、赤ちゃんがゆっくり眠れるようにしましょう。
吐いた直後に飲食すると、それが刺激となり、再び吐き気をもよおすことがあります。

1〜2時間は何も与えず様子をみましょう。

 

 

・嘔吐が治まって1〜2時間したら、少しずつこまめに水分を与える

 

吐くと体の水分が失われ、嘔吐を繰り返していると脱水症状に陥ることがあります。
吐き気が完全に治まったら水分補給を。

 

 

・汚れた口のまわりは拭き、衣類は着替えさせる

 

吐いたものが口のまわりについたときは、ぬらしたガーゼなどでふきとりましょう。
衣類を着替えさせる場合は、吐いた直後に体を動かすと再び吐くことがあるので、汚れをふき取り、赤ちゃんが落ち着いたら、そっと着替えさせましょう。

 

 

・吐きそうなときは体を横に向ける

 

吐いたものによって窒息しないよう、体全体を横向きにしましょう。
上半身を少し起こした姿勢にするとさらに安心です。


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