病気のケアとお世話〜赤ちゃん・子供のけいれん

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病気のケアとお世話〜赤ちゃん・子供のけいれん

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赤ちゃん・子供のけいれんNGケア

・体を起こす

 

体を起こしたり抱っこすると、かえってけいれんを長引かせることになるのでやめましょう。
平で安全な場所に寝かせます。

 

 

・揺さぶったり大声で叫ぶ

 

揺さぶったり大声で呼びかけても意識は回復しません。
静かに寝かせておきましょう。

 

 

・力いっぱい抱きしめる

 

手足を押さえたり、ギュッと抱きしめるのは×。
けいれんは自然と治まるので安静にしていることが第一です。

 

 

・無理やり口を開けて指、ガーゼなどを入れる

 

窒息する危険や、けいれんを長引かせることになりますので、絶対にやめましょう。

 

 

・人工呼吸をする

 

呼吸が苦しそうでも人工呼吸をせず、様子を見守ります。
口をふさがれると、吐いたものが気道に詰まったり、チアノーゼを起こす恐れがあります。

 

 

・吐いたあとそのままにしておく

 

吐いたら体と顔を横向きにして寝かせましょう。

 


赤ちゃん・子供のけいれんOKケア

・平らで安全な場所に寝かせる

 

けいれんが起こったら、周囲にぶつかる物がない平で安全な場所で寝かせます。

 

 

・けいれんの様子を観察する
けいれんしている時間、顔色、視線が合うかどうかなど確認しましょう。

どのようなけいれんなのか、診断の目安になります。
5分以上続く場合は救急車を。

 

 

・衣類を緩める
赤ちゃんの呼吸が楽になるように衣類を緩めましょう。

無理に衣類を脱がせようとすると刺激になるのでやめましょう。

 

 

・吐きそうになったら体を横向きにする

 

けいれんに伴って嘔吐することがあります。
吐いたもので気道をふさいで窒息しないよう、吐きそうになったら体を横向きに。

 

 

・意識が戻ったか確認する

 

手足のピクピクした動きや突っ張りがなくなり、顔に赤みがさす、視線が合うなどの様子が見られたら、けいれんが治まったと判断して大丈夫。
休養した後に受診します。初めてけいれんした時は必ず受診を。

 

 


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