病気のケアとお世話〜赤ちゃん子供の鼻水、鼻づまり

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病気のケアとお世話〜赤ちゃん子供の鼻水、鼻づまり

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赤ちゃん子供の鼻水、鼻づまりNGケア

・鼻を冷やす

 

冷たい空気に鼻が触れると鼻の粘膜が刺激され、鼻水が出やすくなってしまいます。

 

 

 

・室内で喫煙する

 

煙草の煙が刺激となり、鼻水が出やすくなってしまいます。
赤ちゃんのいる部屋での喫煙は様々な病気を誘発する原因となりますのでやめましょう。

 

 

 

・綿棒を鼻の奥まで入れて取る
鼻の粘膜を傷つけてしまう恐れがあるので、綿棒の先端1pぐらいまでを鼻の穴にいれるようにしましょう。

 

 

 

・鼻の下をゴシゴシふく

 

鼻の下をゴシゴシふきすぎると、肌が荒れてしまいます。
ぬるま湯で浸したガーゼで軽くたたくようにふきとってあげましょう。

 

 

 

・鼻吸い取り器を押し込む、力いっぱい吸う

 

押し込んだり、力いっぱい吸うと鼻の粘膜を傷つけていまいます。

 


赤ちゃん子供の鼻水、鼻づまりOKケア

・水分をこまめに与える

 

鼻水が出ていると、体の水分が失われていきます。
こまめに水分補給を。

 

 

 

・大量に鼻水が詰まっているときは、嫌がっても取る

 

鼻水が大量に出て、呼吸が苦しそうなときや、水分を取りにくそうなときは嫌がっていても取ってすっきりさせてあげましょう。

 

 

 

・鼻詰まりのときは受診する。

 

赤ちゃんは呼吸が上手にできないため、鼻が詰まっていると呼吸がいにくく眠れないことも。
早めに受診して、鼻詰まりを解消してあげましょう。

 

 

 

・鼻水はやわらかくすると取りやすい

 

固まった鼻水を無理に取ろうとすると、鼻の粘膜を傷つけてしまいます。
やわらかくすると、取りやすいですし、赤ちゃんも痛くありません。

 

 

 

・冬は室内を加湿、温める。

 

室内が乾燥していると鼻水が固まって、鼻詰まりがひどくなります。
冷たい空気を吸わないようにして、室内を加湿しましょう。

 


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