赤ちゃん、子供の吐く・下痢をする病気

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赤ちゃん、子供の吐く・下痢をする病気

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息子が突然の嘔吐。嘔吐した昨日は寝ている最中、痰がからんでいたようで、ずっと咳き込んでいました。
やたら、長い咳で気になって見に行った瞬間、嘔吐。

お布団も息子も嘔吐物で汚れていました。
ついでに、私も嘔吐物をかぶりました(>_<)

嘔吐したら、口の中にも嘔吐物が残っていないか、チェックしてくださいね。
残ったままだと、嘔吐物が器官に入り込み呼吸ができなくなる、苦しいので気をつけて。

また、横向きで寝かせてくださいね。

 

 

 

急性胃腸炎(ウィルス性)

 

 

かぜなどのウイルスに感染して、胃や腸に炎症を起こす病気のこと。
いわゆる「おなかにくるかぜ」で、下痢や嘔吐、発熱などの症状が見られるが、中には下痢はしないで吐きけだけが見られるという場合も。

 

 

 

急性胃腸炎(細菌性)

 

 

食中毒のこと。O-157もこの一つ。 
吐きけ、嘔吐、下痢、発熱、頭痛などが主な症状。

お母さんの気配りである程度防ぐことができる。

 

 

 

乳糖不耐症

 

 

先天的に消化酵素がない場合と急性胃腸炎のあと、消化酵素が出なくなってしまう後天的な場合が。
ほとんどは後天的なもの。

 

 

 

腸重積

 

 

最初は赤ちゃんの機嫌が悪かったり、ぐずったりすることで気づく。
痛みが強いと、ふつうの泣き方とは違うはげしい泣き方をしたり、いきなり吐いてしまう場合も! 

こうした症状はしばらくすると一度おさまるが、5〜15分ぐらいすると、また不機嫌になり、泣きだしたり。
そして数分後にはウトウト……。

こうした様子を繰り返すのが腸重積の特徴で、繰り返すうちに赤ちゃんはだんだん泣き疲れてグッタリとしてくる。
この繰り返しの発作が見られたら、夜中でも急いで病院へ。

ほうっておくと重なった腸の内側に血液が届かず、壊死を起こしてしまうことが。血便が出るのも、腸重積の症状の特徴。
ただ病気の始まりには、血便は自然に出ないことが多く、病院で浣腸して初めて出ることも。

血便は、最初は粘膜と血液が便の表面についた程度の軽いものが、しだいにいちごジャムのように真っ赤な便に変わっていく。

 

 

 

幽門狭窄症

 

 

一度嘔吐が始まるとだんだん強くなっていく。
最初は一日1〜2回だった嘔吐が、4〜7日後にはおっぱいを飲ませるたびに、噴水のよう にピューッと吐いたり、鼻から飛び出すことも。 

吐いたあとも、赤ちゃんはおっぱいをほしがるが、飲んでは嘔吐を繰り返すので、体重が少しずつ減り、水分も十分にとれないため脱水状態に。

 

 

 

噴門弛緩症

 

 

噴門というのは胃の入り口の部分で、その筋肉が生まれつき弱いために、飲んだおっぱいやミルクが胃から逆流して吐いてしまうという病気。
乳児期によく見らるが、月齢が大きくなるに従って噴門の筋肉が発達し、2才ごろまでには自然に治ることがほとんど。

吐いても機嫌がよく、口元からタラタラたれるような吐き方。
ただ1日に何度も吐いたり、下痢を伴う場合などは別の病気の可能性もあるので、必ず受診を。

 

 

 

アセトン血性嘔吐症

 

 

心身の疲労などが原因で、嘔吐を繰り返す病気。命にかかわるような病気ではなく、赤ちゃんよりも幼児や小学生に多い病気。
血液中のアセトンという物質がふえすぎて起こる病気で、突然元気がなくなって顔色が真っ白になり、はげしく吐く。

嘔吐は周期的で何回も繰り返し、しだいにコーヒーかすのようなものを吐くように。
何度も嘔吐するので、一見重症のように見えますが、命にかかわることはない。

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