生後9ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃんの身長や体重、成長

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生後9ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃんの身長や体重、成長

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この頃の赤ちゃんは、
はいはい→つかまり立ち→つたい歩き、と運動機能が発達してくる時期です。

 

指先も上手に使えるようになり、親指と人差し指を使ってものをつまむことができるようになります。

 

離乳食が順調に進んでいる子の場合は、そろそろ3回食になるころです。大人と同じ時間に食事する子も多くなります。
離乳食の内容も後期食に進み、スプーンでつぶせるくらいの固さのものを歯ぐきでつぶして食べるようになります。

 

 

 

 身長   体重 
男の子平均  69〜75p   7.8〜10.5s 
女の子平均  67〜73p   7.2〜9.5s 
 長女   /   / 
 長男   /   / 

生後9ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃんの様子

少しずつ相手の表情や様子などから意図を感じ取れるようになり、コミュニケーション能力が発達します。

 

お母さんへの愛着がいっそう強くなるのもこの頃で、赤ちゃんがお母さんを後追いする子も少なくありません。

 

この時期のお母さんは、赤ちゃんの後追いに悩まされたり、意思表示がはっきりして、嫌な事が有るとすぐに泣いて抗議したりでストレスがたまる時期でもあります。
後追いをしてきたら、できるだけ抱っこしてあげましょう。


9〜10ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間

9〜10ヶ月頃の赤ちゃんに必要な睡眠は、だいたい11〜13時間くらいと言われています。
昼間は活動し、夜は休むというパターンができているので、夜の睡眠で足りない分はお昼寝で調整することができます。

この頃には午前寝はなくなり、午後のお昼寝だけ、2時間くらい。
だいたいの生活リズムもできている頃なので、朝は7時までには起床し、天気のいい日には外でたっぷり体を動かすと、昼寝をしていても夜はぐっすり眠れます。

 

赤ちゃんにとって睡眠が大切なのは周知の事実。
寝ている間に、成長ホルモンが分泌されるのです。

眠くなると手があったかくなってくるので、お昼寝のサインです。
グズグズになる前に眠りにつけると、赤ちゃんもママも、お互い楽ですよね。


9〜10ヶ月頃の赤ちゃんの夜泣き対策

9ヶ月頃にピークを迎え、2歳頃まで続くと言われている夜泣き。

 

夜泣き」とは、夜中に、何をしても2時間以上泣き続ける状態を言います。

 

詳しい原因は、まだ解明されていないようですが、昼間の刺激や興奮、運動不足などによって引き起こされると考えられています。
でも、赤ちゃんが夜泣きをすることによって、成長が妨げられるということはないので、一安心。

 

大泣きしているけれど、赤ちゃんは半分寝ているんだって。
泣いてる赤ちゃんもつらいけど、パパママも寝不足で、ご近所の迷惑を考え、とてもつらいもの。

赤ちゃんにとって、入浴もけっこう疲れるイベント。
だから、寝る前にぬるめの風呂にさっとつかって(熱いお風呂に長時間入ると、逆に目がさえてしまうので注意)から就寝すると、疲れてぐっすり眠ってくれるかもしれませんよ。

 月齢別!赤ちゃんの成長

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      ├1歳6ヶ月〜2歳

      └2歳〜

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