生後8ヶ月〜9ヶ月の赤ちゃんの身長や体重、成長

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生後8ヶ月〜9ヶ月の赤ちゃんの身長・体重

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動きも活発になり、離乳食も1日3回に

 

行動範囲はどんどん広がりますが、ハイハイを始める時期などは赤ちゃんによって違います。
うつぶせが嫌いでハイハイをしない子もいます。

手でつかんだり、つまんだり、この頃から手づかみ食べや遊び食べも増えてきます。
これも成長の大切な一課程なので、自分で食べようとする意欲を大切に育ててあげてください。

 

おっぱいを飲むのも慣れてきて、お母さんの顔を見ているようになってきます。

 

この頃は、離乳食を多く食べてミルクをあまり飲まない日や、逆にミルクを多く飲み、離乳食を嫌がるなどの日が有りますが、あまり気にせず赤ちゃんの欲しがるようにして上げましょう。
離乳食を食べる量が増えるのに従い、おっぱい・ミルクの量が減っていきます。

 

少しずつコップ飲みやストロー飲みをするようになるようになります。

 

おすわりが安定すると、今まで床に這わせていたおなかを持ち上げ、両手・両ひざをついてはいはいできる子が増えます。

 

この頃の赤ちゃんは、あちこちをハイハイして床のゴミや、小さいモノを指でつかみを口に入れたり目が離せません。
口に入れたら危険な物は、近くに置かないように注意しましょう。

 

 

 

 

 身長   体重 
男の子平均  68〜74p   7.6〜10s 
女の子平均  66〜72p   7.0〜9.2s 
 長女   /   / 
 長男   /   / 

生後8ヶ月〜9ヶ月の赤ちゃんの成長

記憶力が発達することから人見知りが目立ち始め、お母さんが自分にとって大切な存在であることがわかり、それ以外の人に明らかに違う態度をとるようになります。

 

言葉の意味までは理解できませんが、話しかけると反応するようになるのもこの頃です。

 

自分の名前を呼ばれると振り返ったり、声を出して反応するように。

 

歯が生える赤ちゃんも多くなってきます。
歯茎がむずかゆく、よだれが増えたり、おもちゃにかみつきたがります。

歯みがきの練習に備えて、少しかみごたえのあるものをかませてあげるといいでしょう。

8〜9ヶ月の赤ちゃんの離乳食は?

赤ちゃんがだんだん食べ物に興味を持ち始めるのが、だいたい8〜9ヶ月頃。
パパママの食べ物を欲しがってみたり、手を伸ばしてぐちゃぐちゃにしてみたり、ただただ散らかしてみたり。

 

どんなものか、五感を使って実験しているのですね。

 

この時期は、離乳食も中期。
奥歯はまだないけれど、奥の歯ぐきを使って上手にもぐもぐする頃です。

薄味で、少しかたちのあるものにも挑戦できるので、大人の味付け前の食事も食べられます。

 

おすわりが上手にできるようになって、食べさせるのもだいぶ楽になります。

 

1日2回の離乳食が標準
間を3〜4時間あけて、夜は7時までに食べさせられれば、生活のリズムもくずれません。いろんな食材を少しずつ、バランスよくあげられるといいですね。


8〜10ヶ月頃の赤ちゃんの遊びと集中力!

8〜9ヶ月頃の赤ちゃんって実は、10分くらいなら集中できる力を持っているのです。
このくらいの時期から集中力を養っておくと、大きくなってから有利になるのは間違いありません。

 

じっと座ってティッシュをひたすら引っ張り出して放り投げたり、新聞をひたすら破ってみたり。
赤ちゃんにとっては、とても楽しい遊びに違いありません。

ママにとっては、後片付けが大変なのでイヤですが!!

 

一見、無意味な行動に思えても、なんで次々出てくるんだろう、とかきっと悩んでいるんですよ。
この頃には、はいはいも上手になっているので、一緒にはいはいで追いかけっこをすれば、お互いに運動になっていいかも。

たくさん体を動かして、平衡感覚をみがくのにも、とてもいい時期です。


 月齢別!赤ちゃんの成長

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      ├1歳〜1歳6ヶ月の赤ちゃん
      ├1歳6ヶ月〜2歳

      └2歳〜

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