生後2ヶ月から3ヶ月の赤ちゃんの成長の様子〜平均体重や身長

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生後2〜3ヶ月の赤ちゃんの生活リズム

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徐々に睡眠時間が減り、昼間に起きている時間が長くなり、夜も長い時間まとめて眠るようになります。
この頃から昼と夜の区別をつけ、生活のリズムをつくってあげるようにしましょう。

 

おしっこやうんちの回数もかなり減り、おむつの取り替えが楽になります。

 

首がしっかりしてきて、うつぶせにすると頭が少し床から離れて腕を前にだし、ひじで体を支えて背筋を伸ばす動きをし始めます。

 

果汁や野菜スープを慣れさせるために使用してもよいでしょう。
いやがって押し出すようなら無理に飲ませず、もう少し待ってみましょう。

乳児2〜3ヶ月の平均体重、身長〜成長の様子

 

 身長   体重 
男の子平均  57〜63p   5.2〜7.0s 
女の子平均  56〜62p   4.7〜6.4s 
 長女   /   5068g 
 長男   /   / 

 

 

指をしゃぶりだす赤ちゃんもでてきます。無理にやめさせようとしなくて大丈夫です。
自分の手がどこにあるかわかるようになってきて、手をじっと見つめたり、なめたりするようになります。

 

お母さんやお父さんにかまってもらえるのがわかって喜び始める時期です。
声をかけてあやしたり、体を優しくゆすったりすると、うれしそうに微笑んだりするようになります。

 

笑い声が出ることもあります。目の前にガラガラやおもちゃを動かすと、頭を動かしながら、しっかりと追いかけて見ることができるようになります。


2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間

まだ、一日の大半を寝て過ごしている赤ちゃん。
生後、2ヶ月に入ったからといって、そう育児が楽に感じることはありません(;一_一)

 

この頃の赤ちゃんの睡眠時間は、12時間から15時間!!
こんなに寝てるの?

と思うかもしれませんが、寝ているのです。

 

でも、実際はママがあまり ゆっくりできない時間が多いので、我が子は あまり寝てくれない。昼間はぐっすりなのに 夜は、ぐずって寝ない。と感じているので、睡眠時間が短いように感じている部分があるかもしれません。

 

赤ちゃんが、眠ったら ママもできるだけ横になって、仮眠をとりましょう。

2ヶ月の赤ちゃんのミルクの量とジュースや果汁

2ヶ月に入った頃の赤ちゃんのミルクの量は
1回 140ml  一日 7回ほどミルクをあげます。

 

2〜3ヶ月に入る頃は、1回のミルクの量が160ml程度。
一人一人、飲む量も回数も違いますので、だいたいの目安です。

 

ジュースや果汁は、飲ませても飲ませなくてもOK
他の味に慣れさせるという目的、離乳食開始時に すんなり進むようとの意図などありますが、神経質になるほど飲ませなきゃならない飲み物ではありません。

 

ミルクや母乳をしっかり飲んでいるなら、2ヶ月に入ったからと ジュースや果汁を与える必要はありません。

 

ただ、お風呂あがりや夏の暑い日なんかには、母乳やミルクだけでなく
水分補給目的で、湯ざましや お茶を与えるといいですね。

 

ジュースや果汁を与える場合は、ミルクや母乳の飲みに影響のない量、30ml程度がよいかと思います。
また、市販の100%ジュースや すりおろした果物を与える場合は、湯ざましで薄めて(1:1)あげると良いです。

 

粉末のジュースや お茶もあるので活用してみてもいいですね。

 

飲ませ過ぎは、虫歯の原因にもなるので気をつけましょう。
ミルクや母乳、果汁を飲んだ後は、ガーゼで軽く口の中を拭いてあげると、虫歯予防にもなります。

2ヶ月の赤ちゃんの便秘

 

生まれて間もない時期には直腸にたまっている便が排泄されるので、ミルクやおっぱいの度に便がでることがよくあります。

 

2ヶ月あたりから、赤ちゃんの腸も成長してくるので、便を溜めておく機能が発達します。
そのため、生まれてすぐの新生児期には、授乳の度に、一日10数回も排便していたのに、2ヶ月に入るあたりから 便の回数が減ってくることがあります。

 

2〜3日、便がでない程度なら問題はないようですが、機嫌もよく おっぱい やミルクを良く飲んでいる。お腹が柔らかい(カチカチ)場合は、とくに何もせずに様子を見ておくとよいでしょう。
砂糖水などを飲ませる必要はありません。

 

4〜5日、排便ない場合は、綿棒の先にオリーブオイルをたっぷりとつけ、肛門1cmぐらいまで進入させ、優しくクルクルと回し、刺激します。
赤ちゃん用の浣腸も 薬局に売っているので 浣腸で刺激してあげてもいいですね。

 

便の出ていないに日数に関わらず、お腹がカチカチに張っていたり、ミルクやおっぱいの飲みが悪い場合は、小児科へ連れていきましょう。

 

また、初めての便秘で心配な場合も、まずは小児科へ連れて行き この先、便秘になった場合の対処法を聞いておくのも良いでしょう。

 

生後2ヶ月での外出や散歩、外食

生後2ヶ月では、まだ首も据わっていない頃だと思うので、お散歩はAB兼用のべビーカーなどに乗せてのお散歩、時間も 夏なら午前中の涼しい時間帯を20分程度にしておきましょう。

 

多少の日光浴は必要ですが、無理して連れて出かける必要もないので、ママと赤ちゃんの体調を考えてのお散歩を。
外出は、上にお子さんがいる家庭やお買いものをしなければならない場合は、どうしても連れて出かける必要があるので、2ヶ月でも連れて行く分には構わないと思います。

 

外食も2ヶ月の赤ちゃんがいるから外食はしてはいけない!なんて決まりはありません。

 

ただ、外食も外出も大変なのはママです。
お出かけや食事の最中に 赤かちゃんが大泣きすれば あやしてあげたり、人の目が気になり 店内から外へ出てあやすはめに。

 

食事中やお買い物中に排便された場合も、結構大変です。

 

出かけるなら、一人で行かずに 出来るだけ、旦那さんや親に一緒にきてもらうと楽です。
赤ちゃんの荷物もたくさんありますしね・・・。

 

おむつにおしり拭き、ミルクの方は哺乳瓶にお湯。
2ヶ月ぐらいだと、まだ ゲップの時に戻してしまう可能性もあるので、洋服を汚してしまいます。そのため、着替えもたくさんいりますしね・・・。

 

赤ちゃん連れでのお出かけは、一緒についてきてもらうか、買い物程度なら 両親に赤ちゃんを見てもらっている間に、サッと行く方がかなり楽です(>_<)

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